なぜ高収入の人ほど早起きするのか?3つの理由を紹介


 

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早起きができずに、悩んでいませんか? 実は仕事や人間関係の問題の9割が、早起きをすることで片付きます。

人は、理想を語り出すときりがない。お金がほしい、豪邸がほしい、そんな欲望は尽きることはない。けれども、手に届く理想として、「目覚ましを捨てた日常がほしい」というものがあります。

なぜ高収入の人ほど早起きするのか? この記事では、早起きの3つのメリットの解説と、夜型だったぼくが、今では無理なく朝6時半前には起きている、その秘訣について書きます。

 

1、早起きには3つのメリットがある

早起きに関する本はたくさん出版されています。また、いろんな人のブログやキュレーションサイトでも取り上げられていますよね。ここではシンプルに、僕が感じる早起きのメリットを3つ書きます。

 

1、 自由な時間が増える。

朝に3時間早く起きる。そうすると、本を読む、映画を見る、ストレッチをする。資格試験、語学の勉強。いろんなことができます。少し時間余裕ができるだけでモーニングを快適に食べられるし、わずか90分でも早起きができれば、短めの映画も見られるでしょう。

これがバタバタしながらギリギリ出勤をすると、自由な時間は激減します。体調もメンタルも余裕がないので、人を思いやることもできず、人間関係が悪化します。

 

2、体調が良くなる。

早起きすると、生活のリズムが整います。これはちゃんとした理由があるようです。

朝早く起きて日光を浴びると、人間の体の中ではメラトニンというホルモンが分泌される。これは眠気をさますモノではなく、実は眠気を呼ぶものです。朝5時に起きれば夜8時くらいには自然と眠くなるのですね。早寝早起きをするプログラムが、自分の体にインストールされるイメージです。そうなると、生活のリズムは均一になっていく。

その結果、睡眠時間をしっかり確保できる。よく寝れればストレスは解消され、風邪を防ぐための免疫力も安定する。もし、寝る時間がバラバラになっていると、メラトニンが分泌される時間も遅くなります。その結果、「夜に眠くならないプログラム」が脳にインストールされて、実際に眠れなくなるのです。

毎日ぐっすりと眠ることができれば、ストレスホルモンであるコルチゾールを減らせます。具体的には、神経が落ち着いて、メンタルに余裕ができます。朝、起きるのが辛い人は、寝不足なだけじゃなくてストレスが消えにくい状態なのです。

 

3、脳のパフォーマンスが上がる。

仕事において記憶力は欠かせません。そして記憶力は、ストレスが多ければ多いほど弱まります。また、睡眠時間が少ないほど働きが弱くなります。

早起きに慣れて、ストレスが少なく、頭がすっきりしていると、記憶力はどんどん働きます。その結果、仕事のミスは減り、記憶した情報を元にスムーズな仕事ができます。資格の勉強や、デスクワークをするなら朝がいいというのは、ここに理由があるのです。脳のパフォーマンスを上げたいなら、生活のリズムを正しくして、早寝早起きをすることに尽きます。

 

2、実は早起きで収入が変わる

年収1000万円以上のビジネスパーソンを対象とする転職サイトが実施したアンケート調査によると、始業前の時間を利用して勉強、運動、仕事の準備、読書などの「朝活」の経験者が6割に上ることが分かったそうです。早起きが得意な人と苦手な人。平均年収は数百万円もの差がつくともいわれています。

深夜番組を見てたら年収が上がらない! ってことですね。簡単にいうと寝坊する人は、時間のコントロールができていない。

朝の時間をどう過ごしているかで、昼の過ごし方も変わり、収入も変わるのです。

ちなみに、高収入の人が朝に何をしているかというと、

メールチェックや仕事の準備・・・・・・・・71%
新聞やネットでニュースをチェックする・・・68%
本や雑誌を読む・・・・・・・・・・・・・・36%
資格や語学、仕事に役立つ勉強・・・・・・・32%

こんなアンケート結果もあるようです。

 

収入の高い人は、できるだけ自分のパフォーマンスを発揮するため「自由に」働きたいと思っています。無能な上司を押しのけて自分が活躍する、もしくは自分で会社を経営する、そういう人がお金を稼げる世の中です。そのためには体調と頭の回転の良さは必須でしょう。高収入の人がなぜ早起きなのか、その理由は、「早寝早起きをしない生活」との、歴然とした差にあるのです。

 

3、早起きができる最高にシンプルな方法その1 「前夜の行動を変える」

夜中のテレビ、マンガ、ゲーム、仲間との飲み会、パチンコ、スロット、だらだらスマホいじり…。

早く寝ないで、自分が何をしているか、考えてみましょう。

「夜21時から、毎日3時間は英会話の勉強をしてます!」なんていう人は、この記事をここまで絶対に読んでいないはずです(笑)

「しなくてもいいけど、ついしてしまう習慣」。それを辞めることができれば、早起きの習慣は自分に入ってきます。

何かが入ってくれば何かがなくなる。これは自然のことです。何もかも自分のものにするのは無理です。何かを得たいなら何かを捨てるしかないわけです。そこで、方法2。

 

4、早起きができる最高にシンプルな方法その2 「できる範囲で変える」


人は弱いものです。「意思」「決意」で何かを得ることは人間は不可能です。夜中についお酒を飲みすぎる人は、飲む習慣自体を捨てるのではなく「減らしましょう」。

いっきに習慣を変えるのではなく、徐々にやる。これがみんなできないので、新しいことが自分の中に入ってきません。何かを身に付けようとするより先に、少しずつ何かを減らす、捨てる。変えてみる。変化を受け入れる。そうすると、案外あっさりと新しいものが入ってきます。

変化って、怖いですよね? 僕も怖いです。でも、変化を怖がって何もしないままでいると結局、それは衰退です。ティラノサウルスがいた時代からこれは鉄則といえます。変化を積極的に受け入れる。変化によって変わる生活をまた、自分自身を前向きに考える。


前向きといえばなんだかあいまいなので「メリット」と考えてみてください。何か一つ捨ててみて、それによって何か得られた自分はいまより良い状態でしょうか?悪い状態でしょうか?往々にして人は変化を嫌います。怖いと思ってしまいます。でも、変わらない限り、停滞し、衰退するばかりなのです。

5、早起きによって、人生がいいバイオリズムになる


積極的に変化をする人だけが、それによって得られるメリットを得られます。どんどん人生がいいバイオリズムとなっていきます。

早起きをすると、時間の管理はもちろんお金の管理もキッチリできるようになります。なぜでしょうか? それは、何事においても時間の余裕があり、心の余裕があり、思考の広がりにつながり、細かいミス、いいかげんな行動が減るからです。

いまもしあなたが、早起きできない、仕事のパフォーマンスが悪い、人間関係に悩んでいる、などの問題を抱えているなら…。いますぐできる早起きの方法を試してみてください。成果は数日で出てくるはずです。

 

最後に、寝覚めを良くし、二度寝しない方法を書きます。

1 布団の中で手足の指を開く、閉じるを繰り返します。血行が良くなり、寝覚めがすっきりします。

2 熱めのシャワーを浴びること。シャワーの準備をできるだけ減らし、起きてすぐに行動するため、翌日の着替えやバスタオルを風呂場に置いておく。

3 前日夜に瞑想をする。瞑想の方法はいろんなサイトに書いてあります。たとえばこんなの。

 
よくある自己啓発本みたいに早起きする人がえらい! ということをいいたいのではなく、何か、変えたいと思って頑張っているのならそのために何か一つでも捨ててみて、新しいものを取り入れてみてください、というお話でした。

 


では、れっつエンジョイせどり(笑)

 

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