2019/01/16

なぜこの人が!?うまくいくせどらー「だけ」に共通するたった6つの考え方

 

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開始2か月で本せどりで月商113万円、利益率30%達成!!家電やホビーを始めなんでも仕入れるがモットー。今はセドリで稼ぎたい人のお手伝いをするのが趣味※せどりは週2日しかやらないのでほぼ主夫&ブロガー
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せどらーの上杉です! (@raisesedori) 

こないだ中古せどりの販売に関して、とある新聞の取材を受けました。

新聞社っていろんな情報網を持ってるんですね。新聞社がビジネスやるのが一番成功しやすいんじゃないかと思ったりもしました。

現在、僕は物販プレイヤーとして活動させてもらってるのですが、物販もそれ以外でも、ネットビジネスのいろんな分野の方と関わらせてもらっています。

 

・年商1億以上のネットショップ店長さん
・会社が順調に大きくなっているアフィリエイターさん
・ガチのインフルエンサー
・3年前に僕のコンサルを受けたらいつの間にか都内のタワマンに引っ越しちゃったとにかく稼ぐせどらーw

 

成功している人がたくさんいますが、逆にさっぱり成長できない人もいます。というか、やる気はあったのになかなか人生変えられない人のほうが数倍多いです。

では、その「差」ってどこなんでしょう?

これまで数百人、もしかしたら1000人以上の人と会って、実際に仕事したり食事したりした中でわかってきたことですが、たぶんその「差」は6つしかないと感じます。

目を引く数字のロジック的に7つは挙げたいのですが、まあ事実として6つくらいだと思っていますw

 

 

成功者に頭の良さは関係ない、9割は凡人

 

堀江さんのこの話とは少し趣旨が違うのですが、ビジネスで天才も凡才もないというのは確かなことのようです。

高学歴でもビジネスでまったく成長しない人もいれば、高卒でガンガン稼ぐ人もいます。

この前提をふまえて、性格的にうまくいく人、うまくいかない人について自戒を込めて書いてみます。

 

その1 アホみたいに素直w

 

小さい子供は、ディズニーランドに行きたいと思ったら「今すぐ行きたい!」と言い出します。実際にはお父さんお母さんの都合もあるし幼稚園や学校もあるので行けないわけですが、「すぐに行動したい!」と思って、実際にどんなことも行動をすることが多いです。

うまくいってる人ほとんどが、とにかくやってみて、結果を受け取ってみようというマインドがあります。見切り発車ということで悪くいうこともできますが、たいていのことで見切りがつくことのほうが少ない。準備を徹底しようとしている時間、トライしちゃったほうが成長も結果も早いのです。

 

 

その2 人の話を聞くけど、自分の頭でも考える

 

ある意味、かわいそうっちゃかわいそうなんですが、コンサルとかしてますと、真面目な人ほど落ち込みやすく、また他人の話を妄信してしまうことがあります。

「Amazonは稼げない」っていわれると、焦っていろいろやりたくなっちゃうとかですね。

稼げる人は何か言われても、たとえ失敗しても「なぜダメなのか?」「次はどうしたらいいか?」を自分で考えます。

何か失敗しても、それを次につなげようとします。もちろんすぐに結果は出ませんが、確実に前に進んでいます。

 

 

 

その3 結果に一喜一憂しない

 

結果が出ると楽しいのですが、稼ぐ人はそれに浮かれません。というか、一瞬だけ喜んだら、後は他人事のような感じです。

浮かれてしまうといろんな弊害があります。例えば、その一つの勝ちパターンに執着してしまうとか。

2年くらい前にヘルス&ビューティーの転売が流行って、たくさんの人がやりました。で、いまはまったく同じ手法は通用しません。それどころかやればやるほどアカウント停止や赤字リスクがあります。

当時、浮かれなかった人は、「まあこういう稼ぎ方もあるよな」って感じで、実践したりしなかったり。実践していた人も、「こんな手法が長く続くわけない」と冷静になり、違う手法と並行していました。

 

その4 (あんまり)承認欲求がない

 

さいきん「マウントを取る」なんて言葉がありますよね。立場的に相手より下にいるのがイヤ、常に発言や態度で、相手より上にいたいと思ってしまう。

稼げる人は、こっちがビビるほど謙虚で腰が低いです。逆に大したことない人はいつも何らかの形でマウントを取ってきます。過去の成功例をいつまでも自慢するとか、ひどい人になると他人の成功例を自慢してくるとかですね。正直こういう思考回路の意味が分からないですが、おそらくそういう人は、そうしていないと自分を保てないのです。保てないというのはどういうことかというと、承認欲求が満たされないのですね。

稼ぐ人は、そもそも自分がやっていることに納得もありますし、承認欲求をある程度切り捨てて仕事や人付き合いができます。そうするとどうなるかというと、どうでもいいマウントの取り合いに時間を割かず、また自分と他人を比べず、目先の仕事に集中できるのですね。

 

その5 仕事に楽しさを見出し、いつも明るい

 

明るい人、ちょっとクールな人、ぜんぜんしゃべってくれない人、いろいろいます。僕が思うビジネス上の「明るい」とは、好きなことを話す時にはいつまでもその話が止まらない人です。

明石家さんまみたいな年中明るい人も中にはいますが、そこまでじゃなくても全然いい。仕事を自分の好きなものと認識して、いつも明るくしている人がいると、「この人すげ~な」と思います。

明るいと、どうなるかというと、想像力が働くようになります。前向きな想像力で、仕事について先取りイメージをして、どんどん行動していく。

そうすると、仕事にまず、つまらない人為的ミスがなくなります。僕に言わせればケアレスミスの9割は、その仕事・作業をダルいと思っているから起こります

ちょっと考えてみてください。大好きな異性と明日デートができるとして、その日に営業していないレストランに連れて行ってしまったなんてミスはしませんよね? 普通は事前にググって、時間が決まっているなら予約の電話かネット申し込みをするはずですよね? 好きなこと・楽しいことを真剣にやっていれば、ケアレスミスなど起こりようがない。

とはいえいつも楽しい仕事なんてものが存在するとしたら、それは無理にそう思い込んでいるだけです。辛いこともしんどいことも、時にはプライドをズタズタにされるようなことがあっても、やらなきゃいけないのが仕事であって、そういう負の部分もトータルパッケージでとらえられてこそ「仕事がデキる」人です。

単調な仕事でも楽しさを見出し、毎日改善、改良を加えていく。ただダラダラやっている人と、1日で大差がつきます。それが月単位、年単位で人生は続くから、稼ぐ人とそうでない人に差が広がり続けるのです。

(だんだん書いてて耳が痛くなってきましたが…w)

 

その6 なんやかんや言っても「継続は力なり」

 

ふと思い立って、ある日、せどりブロガーのline@を30件ほど登録してみたんですね。

で、1カ月ほど経過を見てると、定期的に送ってくるのがたったの5人、あとは全員、最初のテンプレしか送ってきませんでした。

気になった内容にはコメントを送ってみたんですが、返信がすぐ来たのが2回だけ。後は放置か、24時間以上たってから短文でテキトーな返事だけ…。

おまえらやる気あんのかw

どんなビジネスも、続けないと何にも残りません。変化の速いこの時代、朝令暮改(朝に命令を出して夕方それを変えること)がダメとはいわないですが、せどりの情報発信って継続するだけで相当な結果出ますよ?

こんな風に思うのと同時に、年収1億以上物販で稼いでる人はどこでどんな風に稼ぐんだろ?とフロントに出てこなくなった過去の大物せどらーの消息を探してみたりしてます。まあこれはいずれまたほかの記事で。

 

続けるってすごいですね~w

 

 

さて、ここで書いた6つのポイントって、実は全然カンタンじゃないこと書いてます。偉そうに書いていても、僕ができてないこともあるでしょう。全部できる人って、相当な人格者です。

 

  1. アホみたいに素直w
  2. 人の話を聞くけど、自分の頭でも考える
  3. 結果に一喜一憂しない
  4. (あんまり)承認欲求がない
  5. 仕事に楽しさを見出し、いつも明るい
  6. なんやかんや言っても「継続は力なり」

これを全部じゃなくても、いくつかを当たり前のようにできる人は、勝手に成長して、すごいヤツになってしまうんですよね。

せどりって簡単なので、コツを掴めばある程度の安定はできてしまいます。自分がもっと成長していくために、今回はこんな内容で書いてみました。あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。

 

それではこのへんで。れっつエンジョイせどり(笑)

 

 

『富める者はますます富み、
 貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである』

あなたはどちらが良いですか?

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